面接はボロボロでした

面接はかなりのぼろくそ具合でした。
結果は1週間後なんですが、合否かもう一回面接とのことでした。
ですが、僕が面接官ならコイツ使えないなと思わざるを得ない内容だったんで、
これを反省して違う場面で生かせるようにしたいです。

僕の主な敗因(まだ結果は出てないですが)は志望動機の深堀ができていなかったことと
面接事態に自信がなかったことと、練習不足です。

第一に面接官はかなり人の好さそうな人で落ち着いた雰囲気でしたのでその点は問題なかったです。
で、最初の質問が志望動機の確認でした。

僕は直前まで自己紹介の練習をしてたのもあって自己紹介をしようとした脳みそのままフリーズしてしまい
頭が真っ白になってしまったんです。

今まで受けた企業は完全に練習もしてない状態で呼び準備もなかったんで考えながら答えてたんですが、
今回は本気度も強かったんで事前にある程度フレームワークと言いますか、
こう答えようと決めてたんですが、それを思い出せなくなって思考が停止してしまったんだと思います。

ここが反省すべき点でした。
もう少し自分の動機を深堀してればキーワードから話を持っていくぐらいは出来たのかな思えます。
脳みそフリーズからパニック障害並みの心臓バクバクになってしまい、
面接官に何度かストップしてもらいながら心臓を落ちつけました。
これは未だに理由がわかってませんが自分の準備不足からくるものだと思っています。
初めての体験でした。
もしかしたら失敗しちゃいけない場面で失敗したことが起因した軽い発作?なのかな。
精神障害じゃないといいけど。もっとグリッドというか心の耐久性を上げないといけないですね。

そして次に反省すべきだったのは自分をうまくアピールできませんでした。
自分が頑張ってきたこと、自分が大切にしているもの、自身があるもの、
すべて適当に答えてしまいました。
ここも事前にコアな部分を深堀して準備しておけば答えられたはずです。

あとは企業分析不足ですね。
ただしこれはそもそもの情報が少ないことにも起因しています。
ホームページや関連企業などは出てきますが、事業規模や成績みたいなものが出てきませんでした。
しかも課金して帝国データバンクや東京商工リサーチまで利用したのに割といい加減でざっくりとした内容で、
挙句の果てには直近の決算資料が無い状態で更新が止まってたので完全に無駄骨という状態だったのです。

あと、最後の質問も面接官に聞きたかったことがうまく聞けなくて泣きそうでした。
そもそも聞きたかったことが面接官が詳しくないとかで違う質問を急きょ考えたのも不完全燃焼な感じだったんで、
意気消沈な感じです。

正直、このぼろくそな状態で合格判定がでる企業にもどうかとは思うのですが、
もし合格が出てて次の面接があるとして役員面接のときに落ちてもいい覚悟で、
経営状況についてクリティカル質問してみようかなとは思います。

それまではこれでも見ながら面接の練習しようと思います。


追記、そういえば今日はハロウィンだった。ハッピーハロウィン?


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