年齢を言い訳にするのは良くない

bruce-mars-AndE50aaHn4-unsplash.jpg

転職活動で面接官や面談時の担当の方に言われるのですが、30歳を超えると能力が衰えるから若い子の方がいいという話です。
で、その年齢が30歳を1つの足切りラインにしているように感じます。

しかし、いつもこの話になると言い返したい気持ちになるんですが、ぐっとこらえるようにしています。
それは何かというと、
「その年齢を超えると能力が落ちたり記憶力が落ちるっていうエビデンスがあるんですか?」
ということを。

しかしながら心象が悪くならないように微笑に徹してるわけです。

で、一応調べてみたら「情報処理能力」のピークはやはり若い人が有利ということになりました(´;ω;`)
ちなみに情報処理のピークは18歳前後です。

ただし、悲観するにはまだ早いです。

脳の部位によってはピークが早かったり、遅かったりするので、
複合的に判断して伸ばせる分野はピーク時まで勉強していくようにすればいいだけです。

ちなみに30歳までに衰える分野は「情報処理」「名前認識」「顔認識」でした。
救いなのが「集中力」は43歳前後、「計算能力」、「新しい情報を学ぶ能力」は50歳前後というポイントです。

これを上記のところからもわかりますが、30歳前後を足切りラインにする場合の企業さんは
「情報処理」と「名前認識」と「顔認識」を足切りポイントにしてるってことであってますか?
ぜひ、お話を聞かせていただきたいです。

ってのは冗談というか一回言ってみたいことなんですが、
もう少し柔軟に判断してくれてもいいのかなとは思います。

ちなみに上記のソースはビジネスインサイダーというメディアの
The ages you're the smartest at everything throughout your life」という記事で
MITのジョシュア・ハーツホーンという方が語った内容ではあるので、
エビデンスとしては弱いというかインタビューなんでエビデンスになってないです。

しかしながら、何かをチャレンジする人にとって中年だからとか年齢を理由にチャレンジをしない言い訳をしてるのだったら
まだまだチャレンジできる年齢だよ!ということを言いたいです。
特に30歳代や40歳代でもまだまだ頭を使うことはできますからね。
せめて年齢を言い訳にするなら60歳超えて色々と能力のピークが無くなってからにするべきですね。


☟こんなブログもやってます。

THINK about THINGS

小説家になろうのオススメ作品紹介









この記事へのコメント

最近のトラックバック

QRコード